共催講演会チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFファイルはこちらから

2017年7月11日〜9月3日に国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)において,企画展示「URUSHIふしぎ物語—人と漆の12000年史−」が開催されます。
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

この企画展示の会期中に,企画展示関連イベントとして日本漆アカデミーと国立歴史民俗博物館の共催で講演会を開催致します。

日時:2017年7月28日(金)13:00〜15:00
場所:国立歴史民俗博物館 ガイダンスルーム 定員90名

講演会入場無料。どなたでもご参加いただけます。

講演会タイトル:「漆掻きの技術と文化」

講演会内容:

講演1 「縄文時代の漆掻き」工藤雄一郎(本館研究部考古研究系)

講演2 「漆を掻くとはどういうことか」竹内義浩(竹内工芸研究所)

講演3   「国産漆増産の取組」田端雅進(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所)

各講演は30分を予定しております。
竹内氏の講演では,ウルシの木を使って漆掻きの実演を行う予定です。

講演会は15時で終了します。講演会の前後でぜひ企画展示「URUSHIふしぎ物語—人と漆の12000年史−」をご見学ください。第3展示室(近世)では特集展示「楽器と漆」も同時開催中です。https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3
(企画展示および常設展示の見学には入館料が必要です)

 

 

7/28(金) 共催講演会「漆掻きの技術と文化」最終報