「漆サミット2019 in 弘前」でのポスター発表のお願い

「漆サミット」は、「国産漆」の現状を全国レベルで把握し、お互いに情報を共有することを主目的としています。
「漆」は、樹脂を含む樹液としての採取から始まり、塗料としての塗り、漆器の製品販売等、多くの方々が様々な形で関わってきた日本を代表する伝統産業であり、文化です。
本サミットでは、規模の大小、生業・趣味であるか、あるいは個人、グループ、各種団体等を問わず、関係する皆様にその取組や現状、成果等についてポスターに作成していただきたいと考えています。

1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物や遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かしたまちづくり等の取組の成果や事例紹介
4)その他

このポスターは、2019年11月15日(金)と16日(土)に、日本漆アカデミーが弘前市立観光館多目的ホールで開催します「漆サミット2019 in 弘前」の企画の一つとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。
つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。
なお、ポスターは別紙にありますような規格、内容でお願いしますが、ポスターそのものの作成はご自分で作成されるか、あるいはポスターに入れるべき内容の文章や
データ、写真、図等を頂いて、事務局で作成させていただくことが可能です。
なお、ポスター作成にかかる経費は一切かかりません(日本漆アカデミーで負担します)。また、2019年11月15~16日に展示会場においでになれなくとも、ポスター発表だけの参加も可能です。
つきましては、別紙もご覧頂いた上で、同封のアンケートについて10月31日(木)までに事務局まで、郵便、FAX、電子メール等でお寄せいただければ幸いです。


ポスター作成・申し込み要領

Ⅰ. 大きさ:幅90cm、高さ180cmのパネル1枚を基本。内容が多くて特に希望する
場合は複数枚も可(事務局にご相談下さい)

Ⅱ. ポスター内容
1. タイトル 例:●●●県●●●における漆の植栽と樹液生産
2. 発 表 者 例:個人名、●●●の漆を育てる会、●●●市
3. 内  容
・住所表示、地図表示等による場所の紹介
・文章や図・写真等による取り組みの成果や事例の紹介
4. その他自由な表示

以上のような内容をポスター1枚の大きさに記載していただきますが、特に様式等は定めませんので、自由に表現していただいて結構です。

なお、別紙アンケートにお答えいただければ幸いです。
ポスター発表をしていただける場合は、日本漆アカデミー運営委員がご相談に応じさせていただきます。また、ポスター作成についてのアドバイスもさせていただきます。お気軽に声をお掛け下さい。

Ⅲ. 申し込み方法
恐れ入りますが、次の事項を事務局までご連絡ください。
①氏名・所属
②連絡先(住所・電話番号・E-mail)
③ポスター発表のタイトル
④会場でポスターについて説明(発表)していただける場合、その方の氏名・所属

Ⅳ. ポスターの提出について
メールでも郵送でも結構ですので、事務局までお送り下さい。
なお、メールの場合は、タイトルを「漆サミット2019 in 弘前(第11回漆サミット)申し込み」として下さるよう、お願いいたします。

 


ポスター展示発表のアンケート

(以下の各項目を○で囲むか、ご記入のうえ、漆サミット事務局まで郵送、FAX、
あるいは電子メールでお寄せ下さい)

※ワードファイル版はこちらからダウンロードしてください。

1.  2019年11月15日(金)と16日(土)に開催される「漆サミット2019 in 弘前」のポスター展示に
・参加する→3へ    ・参加しない→2へ

2. 1で「参加しない」に○をつけた方はその理由をお聞かせ下さい
・今回のテーマに関わることをしていないから
・情報を公表するつもりがないから
・その他(以下にご記入願います)
—————————————————————————–
(以下はポスター発表いただける方がお答え下さい)
3. ポスターの作成
・ポスターは自前で作成する
・文章や資料、写真等を提供してポスター作成を依頼する

4. ポスターの主な内容(いくつでもお選び下さい)
1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物や遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かしたまちづくり等の取組の成果や事例紹介
4)その他(以下にお書き下さい)

5. 4の事業を行っている方
・個人
・任意のグループ(例:●●●の漆を育てる会等)
・団体・法人・自治体等
個人・会・法人等の名前:
同上の住所:〒
同上の連絡先:電話           FAX
E-mail:
ウェブサイトアドレス等:
同上の代表者のお名前・連絡先:

6.  2019年11月15日(金)と16日(土)の展示発表に
・参加が可能(もし参加される方が決まっていれば、その方のお名前:      、あるいはおおよその人数:  人)
・参加を前向きに検討
・参加は出来ない
・未定
なお、日本漆アカデミーからご招待する経費が出せませんので、自費でおいでいただくことになります。ご了承ください。)


以上、ご協力有り難うございました。

恐れ入りますが、返送は10月31日(木)までにお願いいたします。ポスター発表参加のご意向をいただきました方には出来るだけ速やかに事務局か、あるいは日本漆アカデミー運営委員からご連絡させていただきます。

(事務局)
返送先:〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
(日本漆アカデミー)田端 雅進
TEL:019-648-3950
FAX:019-641-6747
E-mail: info@urushisummit.jp

漆サミット2019 in 弘前の開催について(第二報)

漆サミット2019 in 弘前
国産漆の特性を理解し国産漆の安定供給を探る

主催:日本漆アカデミー
共催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所、弘前市教育委員会
後援:林野庁、地方独立行政法人 青森県産業技術センター、NPO法人 壱木呂の会

1.期日
2019年(令和元年)11月15日(金)~17日(日)

2.会場
弘前市立観光館多目的ホール (弘前市)、重要文化財「津軽為信霊屋」(弘前市)、是川縄文館(八戸市)

3.内容
「漆サミット2019」では①基調講演「国産漆の特性を活かした国宝・重要文化財の保存・修復」および「弘前藩の塗師の系譜と津軽塗」、②国産漆の特性と安定供給に関わる講演会とパネルディスカッション、③「漆」をめぐる学際的な最新の研究成果等に関わるポスター発表、④講演会「縄文の漆製品とウルシの利用」、⑤講演会「地方創生を目指した国産漆の普及啓発の取組と課題」、⑥ふるさと文化財の森「弘前市有漆林」に関するパネル展示、⑦重要文化財「津軽為信霊屋」や是川縄文館の見学を行います。

4.日程と場所

第1日 11月15日(金)
弘前市立観光館多目的ホール
10:00~10:15 開会式
10:20~12:20 基調講演①「国産漆の特性を活かした国宝・重要文化財の保存・修復」重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)室瀬和美氏、②「弘前藩の塗師の系譜と津軽塗」弘前市文化財審議委員長福井敏隆氏
12:20~13:50 昼食・ポスター発表(10:00ポスター掲示、12:50~13:50コアタイム)
14:00~17:00 国産漆の特性と安定供給に関わる講演会とパネルディスカッション
パネルディスカッションのテーマ「これからの国産漆増産に向けて」
モデレータ 森林総合研究所東北支所産学官民連携推進調整監 田端雅進
パネリスト
①室瀬和美氏
②林野庁林政部特用林産対策室長 小島健太郎氏
③日光社寺文化財保存会漆塗管理技術者 佐藤則武氏
④青森県産業技術センター林業研究所研究員 土屋慧氏
⑤森林総合研究所東北支所主任研究員 小野賢二氏
⑥山形大学農学部准教授 林雅秀氏
18:30~20:30 懇親会
※懇親会:定員70名、要事前申し込み(申し込み締め切り:11月8日)・有料
懇親会費は5,000円になります。

第2日 11月16日(土)
弘前市立観光館多目的ホール
10:00~12:00 講演会「縄文の漆製品とウルシの利用」
明治大学文学部教授 阿部芳郎氏、明治大学客員研究員 能城修一氏、明治大学理工学部
准教授本多貴之氏
12:00~13:50 昼食・ポスター発表(12:40~13:40コアタイム、13:50ポスター撤収)
14:00~17:00 講演会「地方創生を目指した国産漆の普及啓発の取組と課題」
(株)堤浅吉漆店専務取締役 堤卓也氏、彦十蒔絵代表 若宮隆志氏、筑波大学芸術系准教授 宮原克人氏、弘前市文化財課主幹兼文化財保護係長 小石川透氏

第3日 11月17日(日)
重要文化財「津軽為信霊屋」(弘前市)、是川縄文館(八戸市)
8:00~ 9:00 重要文化財「津軽為信霊屋」
11:30~13:30 是川縄文館
14:00 八戸駅解散
※見学会:定員50名、要事前申し込み(申し込み締め切り:11月8日)・有料
見学会費は250円になります。

5.参加対象
“漆”関係者及び一般

6.参加費
漆サミットは無料ですが、懇親会及び見学会は有料です。詳細は上記のとおりです。

7.ポスター発表に関すること、サミット全体に関する申し込み・問い合わせ先
〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
(日本漆アカデミー) 田端雅進
TEL:019-648-3950、FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/

 

ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会の 開催について(第四報)

台風19号が接近中ですが、今後の気象予報を考慮し、現時点では予定どおり、講演会、ワークショップ及び漆林見学を開催する予定でおります。ただし、今後の気象予報によって、中止とする場合もございます。その旨ご了承願います。中止となる場合には、本HPか、弘前市HPにおいて改めてお知らせいたします。

なお、開催についての問い合わせは以下のとおりになります。問い合わせに対し担当者不在などにより、迅速に対応できない場合がございます。ご了承願います。

(問い合わせ先)
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
田端雅進
E-mail:info@urushisummit.jp、TEL:019-648-3950、FAX:019-641-6747

ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会 開催のご案内について(第三報)

下記のとおり講演会、ワークショップ及び漆林見学会を弘前文化センターなどで開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

弘前市有漆林の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会

主催:日本漆アカデミー
共催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所、弘前市教育委員会
後援:NPO法人 壱木呂の会

1.期日
2019年(令和元年)10月13日(日)~14日(月)

2.会場
弘前文化センター(弘前市大字下白銀町19-4)、重要文化財「長勝寺」(弘前市)、
旧紺屋町消防屯所(弘前市)、弘前市有漆林(弘前市)

3.内容
ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図るため、青森県弘前市で10月13日(日)に講演会「弘前藩のウルシ植栽の歴史、漆搔き職人の現状と課題」及びワークショップ「国産漆の利用」を津軽塗伝統工芸士会や津軽塗技術保存会等と協力して行い、10月14日(月)に保存・修復された重要文化財「長勝寺」、旧紺屋町消防屯所及び弘前市有漆林でのウルシ植栽地見学会を行います。

4.日程と場所

1日目 10月13日(日)13:00~17:00(開場:12:00~)弘前文化センター

(1) 講演会「弘前藩のウルシ植栽の歴史、漆搔き職人の現状と課題」   13:00~14:30

①「弘前藩における漆とウルシ栽培振興政策」
青森県県民生活文化課県史編纂グループ総括主幹 中野渡一耕

②「弘前市における取組」
弘前市文化財課文化財保護係主事 清野優雅

③「二戸市における取組」
岩手県浄法寺漆生産組合組合長 泉山義夫

(2)ワークショップ「国産漆の利用」 14:30~17:00
講師:津軽塗伝統工芸士会会長 坂本彰彦、津軽塗技術保存会会長 今照芳、津軽塗伝統工芸士会伝統工芸士 今年人

(3)懇親会 18:00~20:00

 

2日目 10月14日(月)8:00~12:50

重要文化財「長勝寺」、旧紺屋町消防屯所、弘前市有漆林

8:00 弘前駅集合

8:15~9:00  長勝寺(弘前市)
講師:弘前市文化財課主幹兼文化財保護係長 小石川透

9:15~10:15 旧紺屋町消防屯所(弘前市)
 講師:津軽塗技術保存会会長 今照芳ほか

10:45~12:10 弘前市有漆林(弘前市、昼食含む)
講師:岩手県浄法寺漆生産組合組合長 泉山義夫

12:50        弘前駅解散

*入場料:無料、事前申し込みは不要
ワークショップ:定員30名、有料、事前申し込みが必要、締め切りは10月8日(火)
ワークショップ代は3,000円

懇親会:定員30名、有料、事前申し込みが必要、締め切りは10月8日(火)
懇親会費は4,000円、懇親会の会場は後程、参加者にご連絡いたします。

昼食代:有料、事前申し込みが必要、締め切りは10月8日(火)
昼食代は1,000円

(申し込み・問い合わせ先)

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
田端雅進
E-mail:info@urushisummit.jp、TEL:019-648-3950、FAX:019-641-6747

ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会開催のご案内について (第二報)

ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会開催のご案内について
(第二報)

下記のとおり講演会、ワークショップ及び漆林見学会を弘前文化センターなどで開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

弘前市有漆林の普及啓発を図る講演会、ワークショップ及び漆林見学会

主催:日本漆アカデミー
共催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所、弘前市
後援: NPO法人 壱木呂の会
1.期日
019年(令和元年)10月13日(日)~14日(月)

2.会場
弘前文化センター(弘前市大字下白銀町19-4)、重要文化財「長勝寺」(弘前市)、旧紺屋町消防屯所(弘前市)、弘前市有漆林(弘前市)

3.内容
ふるさと文化財の森(弘前市有漆林)の普及啓発を図るため、青森県弘前市で10月13日(日)に国産漆とウルシ植栽の歴史、漆搔き職人の現状と課題に関わる講演会及び「国産漆の採取と利用」に関するワークショップを津軽塗伝統工芸士会や津軽塗技術保存会等と協力して行い、10月14日(月)に保存・修復された重要文化財「長勝寺」、旧紺屋町消防屯所及び弘前市有漆林でのウルシ植栽地見学会を行います。

4.日程と場所
1日目 10月13日(日)13:00~17:00(開場:12:00~)
弘前文化センター
(1) 講演  13:00~14:30
1「弘前藩における漆とウルシ栽培振興政策」
青森県県民生活文化課県史編纂グループ総括主幹 中野渡一耕

2「弘前市の取組」
弘前市文化財課主幹兼文化財保護係主事 清野優雅

3「二戸市の取組」
岩手県浄法寺漆生産組合組合長 泉山義夫

(2)ワークショップ 14:30~17:00
講師:津軽塗伝統工芸士会会長 坂本彰彦、津軽塗技術保存会会長 今照芳、津軽塗伝統工芸士会伝統工芸士 今年人

(3)懇親会18:00~20:00

2日目 10月14日(月)8:00~12:50
重要文化財「長勝寺」、旧紺屋町消防屯所、弘前市有漆林
8:00     弘前駅集合
8:15~ 9:00 長勝寺(弘前市)
講師:弘前市文化財課主幹兼文化財保護係長 小石川透

9:15~10:15 旧紺屋町消防屯所(弘前市)
講師:津軽塗技術保存会会長 今照芳ほか

10:45~12:10 弘前市有漆林(弘前市、昼食含む)
講師:岩手県浄法寺漆生産組合組合長 泉山義夫

12:50  弘前駅解散

*講演会:無料、事前申し込みが不要
懇親会:定員30名、有料、事前申し込みが必要、締め切りは10月8日(火)
懇親会費は4,000円、懇親会の会場は後程、参加者にご連絡いたします。
昼食代:有料、事前申し込みが必要、締め切りは10月8日(火)
昼食代は1,000円

(申し込み・問い合わせ先)
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
田端雅進
E-mail:info@urushisummit.jp、TEL:019-648-3950、FAX:019-641-6747