琉球の漆文化と科学 2019 ~首里城からみえる琉球の漆文化~(仮称)開催のお知らせ

今年度も「琉球の漆文化と科学2019」を浦添市美術館にて下記要領にて開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

琉球の漆文化と科学 2019 ~首里城からみえる琉球の漆文化~(仮称)
日時:2019年11月9日(土)13時30分~
場所:浦添市美術館講堂
主催:浦添市美術館・明治大学(本多研究室)
日程
13:30~13:40 事務局挨拶,事務連絡
Ⅰ 研究報告<質疑応答込で各40分程度>
➀「首里城の漆器について」~文書・記録より~(仮称)
上江洲 安亨(清ら島財団)
②「首里城及び御殿御用の漆器について」~浦添市美術館収蔵品他~(仮称)
(浦添市美術館学芸員)
③「首里城発掘の漆器資料について」(仮称)
瀬戸哲也(沖縄県埋蔵文化センター)
④「首里城発掘の漆塗膜片の分析」(仮称)
本多貴之・佐々木美保(明治大学・明治大学大学院(本多研))
Ⅱ ポスター発表会
Ⅲ 常設展示室見学 解説:浦添市美術館学芸員
懇親会 *18時より、美術館近くで情報交換・交流会を予定しています。(会費制)

チラシのPDFファイルはこちらから。

「新・琉球漆芸研究会議 2019」開催の御案内

 

 

 

 

 

 

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日本漆アカデミー会員の皆さまへ

「新・琉球漆芸研究会議 2019」開催の御案内

琉球王国時代の漆器は、王府の行政システムの貝摺奉行所で生産されたと考えられています。しかし、首里や那覇の都市化とともに、人が増え、モノも増え、中国への朝貢品や日本への献上品といった交易品以外の漆器が国内で広がりました。
私たちは、こうした琉球王国時代の技術・モノ・社会について、琉球漆器を中心に皆さまと共に考えたいと思います。今回は、安里進氏(歴史家・琉球漆器研究者)の基調講演を軸に「浦美コレクション研究会」のメンバーがそれぞれのテーマで発表します。
また、本会議は浦添市美術館と共同主催で開催いたします。遠方ではございますが、ぜひご参会くださいますよう御案内を申し上げます。

日時:2019 年 3 月 16 日(土)13:00~18:30
場所:浦添市美術館 講堂
料金:第 1 部有料(200 円),第 2 部以降は無料
*詳細は別添のチラシをご参照ください。
*浦美コレクション研究会とは、浦添市美術館学芸業務経験者とその仲間の勉強会グループです。

2019 年 2 月吉日
浦美コレクション研究会代表 金城聡子

「歴史的な漆器の科学分析」国際講演会開催のご案内

明治大学紫紺館にて3月2日(土)14時より国際講演会
「歴史的な漆器の科学分析」
を開催いたします。詳細はPDFをご覧下さい。
(参加登録は不要です。)

今回の講演会は一部英語での発表となりますが,逐次通訳にて行われます。

また,本シンポジウムへのお問い合わせは
明治大学 本多貴之【t-honda@meiji.ac.jp】
までお願いいたします。

漆サミット2018 in 岩手の開催について(第3報)

漆サミット2018 in 岩手
国宝・重要文化財の修理に関わる国産漆使用100%化に向けて

主催:日本漆アカデミー
共催:(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所
後援:林野庁・二戸市・NPO法人壱木呂の会・漆を科学する会

1.期日

2018年(平成30年)11月23日(金)~25日(日)

2.会場

いわて県民情報交流センター「アイーナ」(JR盛岡駅前)、中尊寺、平泉文化遺産センター

3.内容

「漆サミット2018」では①基調講演「国産漆使用100%化を目指した国宝・重要文化財建造物の修理」、②イノベーション創出強化研究推進事業(旧農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)による課題「日本の漆文化を継承する国産漆の増産、改質・利用技術の開発」の研究成果発表及び今後の国産漆使用100%化を目指した国産漆の増産と利用に関わるパネルディスカッション、③「国産漆を使って漆利用を考える」と題し、講演会と漆器展示、④「漆」をめぐる学際的な最新の研究成果などに関わるポスター発表、⑤講演会「縄文の漆」、⑥講演会「国産漆を活用して地方創生を目指す」、⑦平泉町中尊寺の国宝・重要文化財の見学会、⑧ふるさと文化財の森「浄法寺漆林」に関するパネル展示を行います。

4.日程と場所

第1日 11月23日(金)

いわて県民情報交流センター「アイーナ」・804会議室、アイーナスタジオ
10:00~10:10 開会式(804会議室)
10:15~11:15 基調講演「国産漆使用100%化を目指した国宝・重要文化財建造物の修理」(804会議室) 重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)室瀬和美氏
11:25~13:00 ポスター発表(アイーナスタジオ、10:00ポスター掲示、12:00~13:00コアタイム)
12:20~12:40 講演会「国産漆を使って漆利用を考える」(アイーナスタジオ)
講演会「国産漆を使って漆利用を考える-漆のある暮らし方、遊び方-」
株式会社関美工堂代表取締役 関昌邦氏
13:30~15:00イノベーション創出強化研究推進事業(旧農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)による研究「課題名:日本の漆文化を継承する国産漆の増産、改質・利用技術の開発」の成果発表
(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所林木育種センター東北育種場
井城泰一氏、山形大学農学部 林 雅秀氏、明治大学理工学部 本多貴之氏
15:00~17:00パネルディスカッション「今後の国産漆使用100%化を目指した国産漆の増産と利用」
林野庁林政部特用林産対策室長 小島健太郎氏、岩手県二戸市浄法寺総合支所
漆産業課長 姉帯敏美氏、茨城県農林水産部 清水静也氏、(国研)森林研究・
整備機構 森林総合研究所東北支所 小野賢二氏
コーディネーター:森林総合研究所東北支所産学官連携推進調整監 田端雅進
18:30~20:30 懇親会
※懇親会:定員60名、要事前申し込み(申し込み締め切り:11月19日)・有料
懇親会費は5,000円になります。
会場:ホテルメトロポリタン盛岡 ニューウィング 4F メトロポリタンホール南
(岩手県盛岡市盛岡駅前北通2-27)
時間:18時30分~20時30分

第2日 11月24日(土)

いわて県民情報交流センター「アイーナ」・アイーナスタジオ
10:00~12:00 講演会「縄文の漆」
明治大学文学部教授 阿部芳郎氏、能城修一氏、本多貴之氏
11:00~14:00 ポスター発表(13:00~14:00コアタイム、14:00ポスター撤収)
12:00~13:00 講演会「国産漆を使って漆利用を考える」(アイーナスタジオ)
漆芸家 七代金城一国斎氏、js株式会社代表取締役 中山哲哉氏、明治大学 宮腰哲雄氏
14:00~17:00 講演会「国産漆を活用して地方創生を目指す」
岩手県商工労働観光部地域産業課長 高橋孝政氏、筑波大学芸術系准教授 宮原克人氏、会津大学産業情報科教授 井波純氏、輪島市漆器産業振興室漆器振興係長 細川英邦氏

第3日 11月25日(日)

中尊寺、平泉文化遺産センター
8:20~13:30 中尊寺、平泉文化遺産センター見学会
※見学会:定員50名、要事前申し込み(申し込み締め切り:11月19日)・有料
見学会費は800円になります。
集合場所:盛岡駅西口東西自由通路出口付近(PDFで場所を確認ください

 

 

 

 

 

 

 

集合時間:8時20分
解散場所:JR一ノ関駅
解散時間(予定):13時30分(JR一ノ関駅で13時50分か14時3分の上りの
新幹線に乗車できます)

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

漆サミットは無料、ただし、懇親会及び見学会は有料

7.ポスター発表に関すること、サミット全体に関する申し込み・問い合わせ先

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所
産学官民連携推進調整監 田端雅進
電話:019-648-3950 FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/

 

「アイヌの漆器に関する学際的研究」シンポジウム開催のご案内

「アイヌの漆器に関する学際的研究」シンポジウム開催のご案内

明治大学紫紺館にて12月9日(日)10時半より「アイヌの漆器に関する学際的研究」シンポジウムを開催いたします。詳細は下記PDFを
ご覧下さい。(参加登録は不要です。)

PDFファイルはこちらから。

また,当日の17時より会場近くの「ナポリの下町食堂」にて懇親会を行います。懇親会に参加ご希望の方はあらかじめ参加登録が必要です。
参加を希望する方は,2日前(12月7日(金))までに【t-honda@meiji.ac.jp】あてにタイトルを『アイヌ懇親会参加希望』として,氏名,所属をご連絡ください。参加登録後,欠席することになった場合にはその旨をご連絡ください。

また,本シンポジウムへのお問い合わせは
明治大学 本多貴之【t-honda@meiji.ac.jp】
までお願いいたします。