第6回漆サミット開催のご案内(第3報)
漆サミット2014in京都
1.期日
2014年(平成26年)12月5日(金)~7日(日) 3日間
2.会場
京都府立大学(京都市)、丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野)、石清水八幡宮(八幡市)

京都府立大学のキャンパスマップはこちらから(PDFファイル)
3.内容
「漆サミット2014 in京都」では、①文化財建造物への日本産漆の利用についての見学会・講演会・鼎談、②精漆業者のジュニアオーナーからの日本産漆利用の将来への展望等のパネルディスカッション、③丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)、漆に関する様々な研究や取り組みを紹介するポスターや乾漆伎楽面の展示などを予定しています。
4.日程
第1日 平成26年12月5日(金)
※定員50名(申込締切:11月21日)
14:00~17:00 文化財修復見学会・石清水八幡宮(解説:澤野道玄氏)
集合場所:ケーブルカー降口、集合時間:14時
第2日 平成26年12月6日(土)
京都府立大学本館・合同講義室棟3階第3講義室
9:00~ 9:20 開会式
9:30~11:00 講演会「文化財建造物への日本産漆の利用と課題(仮)」 (株)さわの道玄代表取締役 澤野道玄氏・(株)小西美術工藝社代表取締役会長兼社長 デービッド・アトキンソン氏
11:00~12:00 鼎談 進行:(地独)東京都立産業技術研究センター木下稔夫氏、澤野道玄氏・デービッド・アトキンソン氏
13:00~14:30 ポスター発表
14:30~17:00 パネルディスカッション「「若き精漆業者が日本産漆を考える(仮)」進行:(地独)京都市産業技術研究所大薮 泰氏、鹿田喜造漆店鹿田俊之氏・(株)堤淺吉漆店堤 卓也氏・(株)佐藤喜代松商店佐藤貴彦氏・(株)加藤小兵衛商店加藤雅士氏
18:00~20:00 懇親会 ※要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)
第3日 平成26年12月7日(日)
7:00~17:00 丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)※定員50名・有料(申込締切:11月14日)
集合場所:京都駅八条口を出たバス専用駐車場、集合時間:7時
5.参加対象
“漆”関係者及び一般
6.参加費
無料(懇親会・丹波漆植栽地見学を除く)
7.事務局(問い合わせ・文化財修復見学会等申し込み先)
・ポスター展示に関すること、サミット全体に関する問い合わせ
<漆サミット実行員会事務局>
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
(独)森林総合研究所 森林微生物研究領域微生物生態研究室内(担当:田端雅進)
電話:029-829-8245 FAX:029-874-3720
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/
漆サミット2014 in京都実行委員会
<委員長>
椎名 隆(京都府立大学教授)
<委員>
阿佐見徹(元京都市産業技術研究所工業技術センター長)
大薮 泰((地独)京都市産業技術研究所理事・研究室長)
岡本嘉明(NPO法人丹波漆理事長)
石崎陽子(京都府立大学研究員)
「漆サミット2014 in 京都」でのポスター発表のお願い
「漆サミット」は、「国産漆」の現状を全国レベルで把握し、お互いに認識を共有することを主目的としています。
「漆」は、樹液としての漆採取から始まり、塗料としての塗り、漆器の製品販売等、多くの方々が様々な形で関わってきた日本を代表する伝統産業であり、文化です。本サミットでは、規模の大小、生業・趣味であるか、あるいは個人、グループ、各種団体等を問わず、関係する皆様にその取り組みや現状、成果等についてポスターに作成していただきたいと考えています。
1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他
このポスターは、2014年12月6日(土)に、漆サミット実行委員会が京都府立大学で開催します「漆サミット2014in 京都」における企画のひとつとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。
つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。
なお、ポスターは別紙にありますような規格、内容でお願いしますが、ポスターそのものの作成はご自分で作成されるか、あるいはポスターに入れるべき内容の文章やデータ、写真、図等を頂いて、事務局で作成させていただくことが可能です。
なお、ポスター作成にかかる経費は一切かかりません(サミット実行委員会で負担します)。また、2014年12月6日に展示会場においでになれなくとも、ポスター発表だけの参加も可能です。
つきましては、以下についてもご覧頂いた上で、アンケートについて10月17日(金)までに事務局まで、郵便、FAX、電子メール等でお寄せいただければ幸いです。
返送先:
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
(独)森林総合研究所 微生物生態研究室
田端 雅進(漆サミット実行委員会事務局)
Tel: 029-829-8245
Fax: 029-874-3720
E-mail: info@urushisummit.jp
ポスター作成・申し込み要領
要領・アンケート用紙(MS Wordファイル)はこちらからダウンロードしてご使用ください
Ⅰ. 大きさ
:幅90cm、高さ180cmのパネル1枚を基本。内容が多くて特に希望する
場合は複数枚も可(事務局にご相談下さい)
Ⅱ. ポスター内容
1. タイトル 例:●●県●●における漆の植栽と樹液生産
2. 発 表 者 例:個人名、●●の漆を育てる会、●●市
3. 内 容
・住所表示、地図表示等による場所の紹介
・文章や図・写真等による取り組みの成果や事例の紹介
4. その他自由な表示
以上のような内容をポスター1枚の大きさに記載していただきますが、特に様式等は定めませんので、自由に表現していただいて結構です。なお、別紙アンケートにお答えいただければ幸いです。
ポスター発表をしていただける場合は、漆サミット実行委員がご相談に応じさせていただきます。また、ポスター作成についてのアドバイスもさせていただきます。お気軽に声をお掛け下さい。
Ⅲ. 申し込み方法
恐れ入りますが、次の事項を事務局までご連絡ください。
①氏名・所属
②連絡先(住所・電話番号・E-mail)
③ポスター発表のタイトル
④会場でポスターについて説明(発表)していただける場合、その方の氏名・所属
⑤懇親会の参加/不参加
Ⅳ. ポスターの提出について
メールでも郵送でも結構ですので、事務局までお送り下さい。
なお、メールの場合は、タイトルを「漆サミット2014in 京都(第6回漆サミット)申し込み」として下さるようお願いいたします。
ポスター展示発表のアンケート
(以下の各項目を○で囲むか、ご記入のうえ、漆サミット事務局まで郵送、FAX、あるいは電子メールでお寄せ下さい)
1. 2014年12月6日(土)に開催される「漆サミット2014in 京都」のポスター展示に
・参加する→3へ ・参加しない→2へ
2. 1で「参加しない」に○をつけた方はその理由をお聞かせ下さい
・今回のテーマに関わることをしていないから
・情報を公表するつもりがないから
・その他(以下にご記入願います)
—————————————————————————–
(以下はポスター発表いただける方がお答え下さい)
3. ポスターの作成
・ポスターは自前で作成する
・文章や資料、写真等を提供してポスター作成を依頼する
4. ポスターの主な内容(いくつでもお選び下さい)
1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他(以下にお書き下さい)
5. 4の事業を行っている方
・個人
・任意のグループ(例:●●の漆を育てる会等)
・団体・法人・自治体等
個人・会・法人等の名前:
同上の住所:
〒同上の連絡先:電話 FAX
E-mail:
ウェブサイトアドレス等:
同上の代表者のお名前・連絡先:
6. 2014年12月6日(土)の展示発表に
・参加が可能(もし参加される方が決まっていれば、その方のお名前: 、あるいはおおよその人数: 人)
・参加を前向きに検討
・参加は出来ない
・未定
なお、漆サミット実行委員会ではご招待する経費が出せませんので、自費でおいでいただくことになります。ご了承ください。)
以上、ご協力有り難うございました。
恐れ入りますが、返送は10月17日(金)までにお願いいたします。ポスター発表参加のご意向をいただきました方には出来るだけ速やかに事務局、あるいは実行委員会から連絡させていただきます。
第6回漆サミット「漆サミット2014 in 京都」
漆サミット2014in京都 開催要項
1.趣旨
漆に関わるすべての人々が一堂に会し、情報交換や相互理解、協働作業を通して漆産業と技術・文化の更なる継承と発展を図る目的で2010年に始まった「漆サミット」は、2014年の京都で第6回目を迎える事となりました。
第6回では日本産漆の生産・利用の拡大を図る目的で「漆サミット2014 in京都」を開催します。各地で日本産漆の植栽・増産が提唱されているにもかかわらず、日本産漆は約1t/年の生産量で推移しているのが現状です。その原因を考えると、価格だけの問題ではなく、日本産漆の抱える様々な課題が浮き彫りになってきます。そのため、今回は京都での開催に鑑み、①文化財建造物への日本産漆の利用についての見学会・講演会・鼎談、②精漆業者のジュニアオーナーからの日本産漆利用の将来への展望等のパネルディスカッション、③丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)を中心にして、これからの日本産漆の生産・利用について考えます。
写真1 修復した二条城
写真2 漆掻きをしているところ
また、これまで同様、「植物としてのウルシの研究」「ウルシの栽培育成」「漆液生産の技術と文化」、「漆液の化学的特性と漆液精製技術」「漆器木地の制作技術」「塗料としての漆の化学・工学」「漆工芸の技術と文化」「漆器生産と流通」「漆の生産から消費まで」「漆器の生産活動と地域社会との関係」「漆器の利用文化と美術工芸」など、縦割り状態にある様々な専門分野を「漆」という一文字で繋ぎたいと考えています。
写真3 試作した乾漆伎楽面
2.主催
漆サミット実行委員会、明治大学
3.共催
京都府立大学、(地独)京都市産業技術研究所、NPO法人丹波漆、京漆器工芸協同組合、京都府仏具協同組合、京漆会、社寺建造物美術協議会
4.後援
(独)森林総合研究所、漆を科学する会、NPO法人壱木呂の会
5.期日
2014年(平成26年)12月5日(金)~7日(日) 3日間
6.会場
京都府立大学(京都市)、丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野)、石清水八幡宮(八幡市)

京都府立大学のキャンパスマップはこちらから(PDFファイル)
7.内容
「漆サミット2014 in京都」では、①文化財建造物への日本産漆の利用についての見学会・講演会・鼎談、②精漆業者のジュニアオーナーからの日本産漆利用の将来への展望等のパネルディスカッション、③丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)、漆に関する様々な研究や取り組みを紹介するポスターや乾漆伎楽面の展示などを予定しています。
8.日程
第1日 平成26年12月5日(金)
※定員50名(申込締切:11月21日)
14:00~17:00 文化財修復見学会・石清水八幡宮(解説:澤野道玄氏)
集合場所:ケーブルカー降口、集合時間:14時
第2日 平成26年12月6日(土)
9:00~ 9:20 開会式
9:30~11:00 講演会「文化財建造物への日本産漆の利用と課題(仮)」 (株)さわの道玄代表取締役 澤野道玄氏・(株)小西美術工藝社代表取締役会長兼社長 デービッド・アトキンソン氏
11:00~12:00 鼎談 進行:(地独)東京都立産業技術研究センター木下稔夫氏、澤野道玄氏・デービッド・アトキンソン氏
13:00~14:30 ポスター発表
14:30~17:00 パネルディスカッション「「若き精漆業者が日本産漆を考える(仮)」進行:(地独)京都市産業技術研究所大薮 泰氏、鹿田喜造漆店鹿田俊之氏・(株)堤淺吉漆店堤 卓也氏・(株)佐藤喜代松商店佐藤貴彦氏・(株)加藤小兵衛商店加藤雅士氏
18:00~20:00 懇親会 ※要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)
第3日 平成26年12月7日(日)
7:00~17:00 丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)※定員50名・有料(申込締切:11月14日)
9.参加対象
“漆”関係者及び一般
10.参加費
無料(懇親会・丹波漆植栽地見学を除く)
11.事務局(問い合わせ・文化財修復見学会等申し込み先)
・ポスター展示に関すること、サミット全体に関する問い合わせ
<漆サミット実行員会事務局>
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
(独)森林総合研究所 森林微生物研究領域微生物生態研究室内(担当:田端雅進)
電話:029-829-8245 FAX:029-874-3720
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/
漆サミット2014 in京都実行委員会
<委員長>
椎名 隆(京都府立大学教授)
<委員>
阿佐見徹(元京都市産業技術研究所工業技術センター長)
大薮 泰((地独)京都市産業技術研究所理事・研究室長)
岡本嘉明(NPO法人丹波漆理事長)
石崎陽子(京都府立大学研究員)
ポスター発表について
漆サミット2014 in 京都では,ポスター発表を募集しています。
このポスターは、2014年12月6日(土)に、漆サミット実行委員会が京都府立大学で開催します「漆サミット2014in 京都」における企画のひとつとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。
つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。
ポスター発表の詳細と申し込みについては「漆サミット2014 in 京都」でのポスター発表のお願い」をご覧ください。
※ポスター発表の申し込み締め切りが10月17日(金)に変更になりました。



