浦添市美術館 漆に関わる展示会と講演会のお知らせ

下記の日程にて,沖縄県浦添市美術館にて漆に関わる講演会と展示会を
開催いたします。

講演会「アジアに広がる螺鈿の文化と歴史」
日時:2017年2月5日 13時00分~17時30分
場所:浦添市てだこホール(小ホール)
参加費:無料

展示会「きらめきで飾る」
会期:2017年1月14日~2017年2月19日
場所:浦添市美術館
会期内には講演会が多く開催されます。詳細は添付のPDFをご覧下さい。

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公開研究会「南蛮漆器の多源性を探る」の開催について(第1報)

東京文化財研究所では、来年3月に標記の研究会を開催いたします。
本研究会の詳細内容・問い合わせ先、申し込み方法等につきましては後日改めて
お知らせしますので、しばらくお待ちいただきたくお願いいたします。

名称:公開研究会「南蛮漆器の多源性を探る」(仮題)
開催日:2017(平成29)年3月4日(土)・5日(日)終日
場所:東京文化財研究所(東京都上野公園13-43、JR鶯谷駅南口徒歩7分)
会場:地下1階セミナー室(定員100名)
登壇予定者(五十音・アルファベット順):
岡 美穂子氏(東京大学史料編纂所)
神谷 嘉美氏(東京都立産業技術研究センター)
黒住 耐二氏(千葉県立中央博物館)
小林 公治(東京文化財研究所)
末兼 俊彦氏(東京国立博物館)
能城 修一氏(森林総合研究所)
本多 貴之氏(明治大学理工学部)
宮里 正子氏(浦添市美術館)
吉田 邦夫氏(東京大学総合研究博物館)
Christine Guth氏(英国、ヴィクトリア&アルバート ミュージアム)
Ulrike Körber氏(ポルトガル、エヴォラ大学)
言語:日本語・英語(通訳あり)
参加費:無料(ただし東京文化財ホームページから事前申し込みが必要/1月開
始予定)

「漆サミット2016」でのポスター発表のお願い

「漆サミット」は、「国産漆」の現状を全国レベルで把握し、お互いに認識を共有することを主目的としています。

「漆」は、樹液としての漆採取から始まり、塗料としての塗り、漆器の製品販売等、多くの方々が様々な形で関わってきた日本を代表する伝統産業であり、文化です。

本サミットでは、規模の大小、生業・趣味であるか、あるいは個人、グループ、各種団体等を問わず、関係する皆様にその取組や現状、成果等についてポスターに作成していただきたいと考えています。

1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介

2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介

3)漆を活かした(まちづくり等の)取組の成果や事例紹介

4)その他

このポスターは、2016年11月4日(金)に、日本漆アカデミーが明治大学で開催します「漆サミット2016」の企画の一つとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。

つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。

なお、ポスターは別紙にありますような規格、内容でお願いしますが、ポスターそのものの作成はご自分で作成されるか、あるいはポスターに入れるべき内容の文章やデータ、写真、図等を頂いて、事務局で作成させていただくことが可能です。

なお、ポスター作成にかかる経費は一切かかりません(サミット実行委員会で負担します)。また、2016年11月4日に展示会場においでになれなくとも、ポスター発表だけの参加も可能です。

つきましては、別紙もご覧頂いた上で、同封のアンケートについて10月23日(日)までに事務局まで、郵便、FAX、電子メール等でお寄せいただければ幸いです。

 

 

ポスター作成・申し込み要領

Ⅰ. 大きさ

幅90cm、高さ180cmのパネル1枚を基本。内容が多くて特に希望する

場合は複数枚も可(事務局にご相談下さい)

Ⅱ. ポスター内容

1. タイトル 例:●●県●●における漆の植栽と樹液生産

2. 発 表 者 例:個人名、●●の漆を育てる会、●●市

3. 内  容

・住所表示、地図表示等による場所の紹介
・文章や図・写真等による取り組みの成果や事例の紹介

4. その他自由な表示

以上のような内容をポスター1枚の大きさに記載していただきますが、特に様式等は定めませんので、自由に表現していただいて結構です。

なお、別紙アンケートにお答えいただければ幸いです。

ポスター発表をしていただける場合は、漆サミット実行委員がご相談に応じさせていただきます。また、ポスター作成についてのアドバイスもさせていただきます。お気軽に声をお掛け下さい。

Ⅲ. 申し込み方法

恐れ入りますが、次の事項を事務局までご連絡ください。

①氏名・所属
②連絡先(住所・電話番号・E-mail)
③ポスター発表のタイトル
④会場でポスターについて説明(発表)していただける場合、その方の氏名・所属

Ⅳ. ポスターの提出について

メールでも郵送でも結構ですので、事務局までお送り下さい。

なお、メールの場合は、タイトルを「漆サミット2016(第8回漆サミット)申し込み」として下さるようお願いいたします。


ポスター展示発表のアンケート

(以下の各項目を○で囲むか、ご記入のうえ、漆サミット事務局まで郵送、FAX、あるいは電子メールでお寄せ下さい)

1.  2016年11月4日(金)に開催される「漆サミット2016」のポスター展示に

・参加する→3へ    ・参加しない→2へ

2. 1で「参加しない」に○をつけた方はその理由をお聞かせ下さい

・今回のテーマに関わることをしていないから

・情報を公表するつもりがないから

・その他(以下にご記入願います)

—————————————————————————–

(以下はポスター発表いただける方がお答え下さい)

3. ポスターの作成

・ポスターは自前で作成する

・文章や資料、写真等を提供してポスター作成を依頼する

4. ポスターの主な内容(いくつでもお選び下さい)

1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介

2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介

3)漆を活かした(まちづくり等の)取組の成果や事例紹介

4)その他(以下にお書き下さい)

5. 4の事業を行っている方

・個人
・任意のグループ(例:●●の漆を育てる会等)
・団体・法人・自治体等
個人・会・法人等の名前:
同上の住所:〒
同上の連絡先:
電話
FAX
E-mail:
ウェブサイトアドレス等:
同上の代表者のお名前・連絡先:

6.  2016年11月4日(金)の展示発表に

・参加が可能(もし参加される方が決まっていれば、その方のお名前:      、あるいはおおよその人数:  人)

・参加を前向きに検討

・参加は出来ない

・未定

なお、日本漆アカデミーからご招待する経費が出せませんので、自費でおいでいただくことになります。ご了承ください。)

以上、ご協力有り難うございました。

恐れ入りますが、返送は10月23日(日)までにお願いいたします。ポスター発表参加のご意向をいただきました方には出来るだけ速やかに事務局かあるいは日本漆アカデミー運営委員会から連絡させていただきます。

返送先:〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(研)森林総合研究所東北支所 産学官民連携推進調整監

田端 雅進
TEL:019-648-3950
FAX:019-641-6747
E-mail: info@urushisummit.jp

漆サミット2016開催について(第2報)

漆サミット2016
主催:日本漆アカデミー・明治大学
共催:(研)森林総合研究所・NPO法人 壱木呂の会
後援:林野庁・漆を科学する会

1.期日

2016年(平成28年)11月3日(木)~5日(土)

2.会場

明治大学グローバルフロント1階(グローバルホール、多目的室)

3.内容

「漆サミット2016」では、①「国宝・文化財建造物の保存・修復」の基調講演とシンポジウム、②「国産漆の利用を考える」と題する講演会とワークショップ(写真2)、「国産漆を利用した地域再生」に関するシンポジウム④「日本の漆文化に関わる輸出漆器」に関する講演会、⑤「漆」をめぐる学際的な最新の研究成果や漆を利用した地域再生などに関わるポスター発表、⑥ふるさと文化財の森「浄法寺漆林」や「浄法寺漆」に関するパネル・作品展示などを行います。

4.日程と場所

第1日 11月3日(木)

明治大学グローバルフロント1階・グローバルホール

13:00~13:15 開会式 日本漆アカデミー会長、森林総合研究所理事長

13:20~14:20 基調講演 「国産漆の利用と国宝・文化財建造物の保存・修復」

人間国宝 室瀬和美氏

14:30~17:30 シンポジウム「国宝・文化財建造物の保存・修復を考える」

岩手県二戸市浄法寺総合支所漆産業課長 姉帯敏美氏、林野庁特用林産対策室長 長江良明氏、社寺建造物美術協議会会長 荒木かおり氏、(公財)日光社寺文化財保存会漆塗管理技術者 佐藤則武氏

18:00~20:00 交流会・明治大学アカデミーコモン1階「カフェ パンセ」

※交流会:定員50名※要事前申し込み(申し込み締め切り:10月25日)・有料

交流会費は4,000円になります。

第2日 11月4日(金)

明治大学グローバルフロント1階・グローバルホール(講演会)、多目的室(ポスター発表、ワークショップ)

10:00~12:00 講演会「国産漆の利用を考える」

NPO壱木呂の会理事 石井昭氏、(株)堤浅吉漆店専務取締役 堤卓也氏、輪島キリモト社長 桐本泰一氏、MOA美術館館長 内田篤呉氏

12:00~14:00 ポスター発表(11:00ポスター掲示、12:30~13:30コアタイム、14:00ポスター撤収)

14:00~17:00 ワークショップ「国産漆を利用した創作体験」東北芸術工科大学教授

小林伸好氏

※創作体験:要事前申し込み(申し込み締め切り:10月25日)・有料
創作体験費は2,000円になります。

14:40~17:00 講演会「国産漆を利用した地域再生」

岩手県二戸市浄法寺総合支所漆産業課主幹 立花幸博氏、石川県輪島市産業部漆器商工課漆器振興係長 細川英邦氏、筑波大学芸術系准教授 宮原克人氏、太陽漆器株式会社代表取締役 小沼一夫氏

第3日 11月5日(土)

明治大学グローバルフロント1階・多目的室

10:00~12:00 講演会「日本の漆文化に関わる輸出漆器」

東京文化財研究所 小林公治氏、東京都立産業技術研究センター 神谷嘉美氏、明治大学理工学部 本多貴之氏、

12:00~12:10 閉会式

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

無料、交流会と創作体験は有料

7.ポスター発表に関すること、サミット全体に関する申し込み・問い合わせ先

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(研)森林総合研究所東北支所 産学官民連携推進調整監 田端雅進
電話:019-648-3950 FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/

漆の品評会(第38回浄法寺漆共進会)見学会について(第2報)

第38回浄法寺漆共進会、浄法寺漆見学

主催:日本漆アカデミー
共催:岩手県二戸市・岩手県浄法寺漆生産組合

1.期日

2016年(平成28年)10月16日(日)

2.会場

岩手県二戸市浄法寺総合支所3階、ふるさと文化財の森「浄法寺漆林」

3.内容

10月16日の品評会前に前岩手県工業技術センター・町田俊一氏による講習会、品評会と浄法寺漆林の見学を行います。また、品評会前日(10月15日)は品評会の見学会参加者と品評会の講習会講師町田氏との交流会を盛岡市で開催します。

4.日程と場所

10月15日(土)

18:00~20:00 交流会(場所は後程、参加者に連絡いたします)
交流会費は4,000円になります。
なお、15日の盛岡市宿泊は各自で予約をお願いします。

10月16日(日)

岩手県二戸市浄法寺総合支所3階、ふるさと文化財の森「浄法寺漆林」

7:30に盛岡駅西口バスプールを出発、8:30に二戸市浄法寺総合支所に到着予定(バスで移動)

8:50~ 9:30 講習会(講師:前岩手県工業技術センター理事 町田俊一氏)

9:30~10:00 品評会開会式

10:00~11:15 品評会見学

11:15~12:30 浄法寺漆林見学(バスで移動)

12:30~13:45 昼食・滴生舎見学(バスで移動)

13:45に滴生舎出発、14:15に二戸駅西口に到着予定(バスで移動)

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

品評会見学は無料、交流会は有料(交流会参加の方は4,000円)

7.品評会見学に関する申し込み・問い合わせ先

参加される方は10月10日(月)までに事務局まで、FAXか電子メールでご連絡頂きますよう、お願いいたします。

(事務局)
〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(研)森林総合研究所東北支所
産学官民連携推進調整監 田端雅進

電話:019-648-3950 FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/