「琉球の漆文化と科学2017」開催のお知らせ

 

 

今年は「URUSHI ふしぎ物語ー人と漆の12000 年史ー」浦添展(2017 年9 月15 日( 金) ~ 10 月22 日( 日)) の展示関連の発表となります。

20170915

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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主催:浦添市美術館・明治大学( 本多研究室)

開催日時:平成29 年9 月16 日( 土) 13 時30 分~ 17 時

会 場:浦添市美術館講堂 入場無料

基調講演

13:30 ~ 14:20 「縄文時代の漆文化とその始まり」工藤雄一郎( 国立歴史民俗博物館)

休憩

発表

14:30 ~ 16:30
◆「1万3千年前のウルシとの出会い」能城修一(明治大学)
◆「今帰仁の古墓と木棺」玉城靖(今帰仁村歴史文化センター)
◆「化学分析による琉球漆器の技術解明」本多貴之(明治大学)

展示室見学16:30 ~ 17:30 (ご案内:工藤雄一郎先生)

懇親会 18:00 ~ (会費制)

<問い合わせ>

浦添市美術館
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
TEL:098-879-3219
FAX:098-878-1221
MAIL:bijutu@city.urasoe.lg.jp
http://museum.city.urasoe.lg.jp

《アクセス》

・バスご利用の場合    90 番・98 番・112 番・290 番・298 番   「 大平」下車。

・モノレールご利用の場合   「 古島駅」下車。上記番号バスに乗り換え約10 分。(☎098-879-3219)

詳細は以下のHPをご参照ください
http://museum.city.urasoe.lg.jp/access/

7/28(金) 共催講演会「漆掻きの技術と文化」最終報

共催講演会チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFファイルはこちらから

2017年7月11日〜9月3日に国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)において,企画展示「URUSHIふしぎ物語—人と漆の12000年史−」が開催されます。
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

この企画展示の会期中に,企画展示関連イベントとして日本漆アカデミーと国立歴史民俗博物館の共催で講演会を開催致します。

日時:2017年7月28日(金)13:00〜15:00
場所:国立歴史民俗博物館 ガイダンスルーム 定員90名

講演会入場無料。どなたでもご参加いただけます。

講演会タイトル:「漆掻きの技術と文化」

講演会内容:

講演1 「縄文時代の漆掻き」工藤雄一郎(本館研究部考古研究系)

講演2 「漆を掻くとはどういうことか」竹内義浩(竹内工芸研究所)

講演3   「国産漆増産の取組」田端雅進(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所)

各講演は30分を予定しております。
竹内氏の講演では,ウルシの木を使って漆掻きの実演を行う予定です。

講演会は15時で終了します。講演会の前後でぜひ企画展示「URUSHIふしぎ物語—人と漆の12000年史−」をご見学ください。第3展示室(近世)では特集展示「楽器と漆」も同時開催中です。https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3
(企画展示および常設展示の見学には入館料が必要です)

 

 

漆に関わる 漆に関わる 講演会 「ハゼノキを利用する文化と科学 」の開催について

2017年7月22日(土)に以下の講演会が開催されます。

漆に関わる講演会「ハゼノキを利用する文化と科学」

日時  2017年7月22日(土)13:00~17:30(開場 12:30分)
場所  明治大学 お茶の水キャンパス グローバルフロント 1F グローバルホール

講演題目と講演者
1.ウルシ属植物の種類と特性            明治大学黒曜石研究センター 能城修一
2.歴史の中の夕日の木蝋、未来に向けた朝日の木蝋 セラリカNODA 野田泰三
3.ハゼ漆を利用する文化と科学           明治大学    宮腰哲雄
4.総合討論                    明治大学    本多貴之

懇親交流会 18:0 0 ~ 開催場所 開催場所 未定 (会費制 、当日掲示します。)

連絡先:
本多貴之 博士(工学)
明治大学理工学部応用化学科 准教授
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
明治大学生田校舎 理工学部 応用化学科
第2校舎D館 5階 D516教室
TEL 044-934-7212
e-mail:t-honda@isc.meiji.ac.jp

講演会チラシPDFはこちらから

共催講演会「漆掻きの技術と文化」の開催について(第1報)

2017年7月11日〜9月3日に国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)において,企画展示「URUSHIふしぎ物語—人と漆の12000年史−」が開催されます。
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

この企画展示の会期中に,企画展示関連イベントとして日本漆アカデミーと国立歴史民俗博物館の共催で講演会を開催致します。

日時:2017年7月28日(金)13〜15時
場所:国立歴史民俗博物館 ガイダンスルーム

講演会入場無料(企画展示および常設展示の見学には入館料が必要です)

講演会タイトル:「漆掻きの技術と文化」

講演会内容(予定):

講演1 「縄文時代の漆掻き」工藤雄一郎(本館研究部考古研究系)

講演2 「漆を掻くとはどういうことか」竹内義浩(竹内工芸研究所)

講演3   「国産漆増産の取組」田端雅進(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所)

講演会「漆離れを考える」第2報

講演会「漆離れを考える」の詳細が決定しましたのでお知らせ致します。

日時:6月4日(日) 13時30分~17時00分(開場:13時00分)

会場:明治大学紫紺館4階会議室

(東京都千代田区神田小川町3-22-14) 日本漆アカデミーの2017年に開催される第1回目の講演会です。2017年の第1回講演会では漆器製造や販売の関係者、また工芸道具や材料製作の関係者にとって深刻な「漆離れ」の問題を取り上げ、NPO法人壱木呂の会副理事長三好かがり氏、彦十蒔絵代表若宮隆志氏、世界文化社家庭画報編集部松本詩郎氏からご講演頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

【プログラム】

1.「仕事部屋と台所で思うこと」 漆芸家 三好かがり

2.「彦十蒔絵の取組」 彦十蒔絵代表 若宮隆志

休憩

3.「うるしと暮らし」 家庭画報編集部 松本詩郎

4.質疑応答