2016年5月29日(日) 漆の講演会のお知らせ (第一報)

2016年3月4日に発足しました「日本漆アカデミー」主催で、2016年度第1回目の漆の講演会を5月末に企画しております。詳しい講演内容と時間につきましては、後日、参加申込書と合わせて当ホームページ上にてお知らせいたします。

今回は「文化財と漆」をテーマにして、3名の先生方からお話しいただく予定です。

【開催日】 2016年5月29日(日)

【開催時間】 午後 (詳細な時間は、後日お知らせします)

【会場】 明治大学駿河台校舎 グローバルフロント1F グローバルホール

(東京都千代田区神田駿河台1-1)

【定員】 講演会:120名(先着順)

懇親会:100名(先着順)

*一部の皆さまには、5月6日or28日or6月4日での開催予定であるとお伝えしていました。会場の都合上、5月29日開催となっております。ご多用中とは存じますが、ぜひご出席くださるよう、お願い致します。

漆の講演会(ご案内)

明治大学「漆の戦略的研究基盤形成事業プロジェクト」と「日本漆アカデミー」共催の漆の講演会を以下の日程で開催します。ふるってご参加ください。

漆の講演会(ご案内)

入場無料・申込不要

日時 2016年3月4日(金)15:00〜18:00
場所 明治大学駿河台キャンパス 紫紺館4階会議室

講演

1.「スウェーデンの南蛮漆器の歴史と文化」
スウェーデン・ウプサラ大学 Dr. Maria Brunskog

講演は英語で行われますが、日本語への通訳があります。

2.「スウェーデンに存在する漆器の調査研究」
鶴見大学大学院文化研究科 大多和弥生
目白漆芸文化財研究所   室瀬 佑

3. 総合討論 明治大学理工学部 本多貴之

講演会後に懇親会を予定しています。

主催:「漆の戦略的研究基盤形成事業プロジェクト」(代表 宮腰哲雄)
連絡先:明治大学理工学部応用化学科 宮腰哲雄
Tel: 044-934-7203
Fax: 044-934-7906
E-mail: miya@isc.meiji.ac.jp

日本漆アカデミー発足式と講演のお知らせ

日本漆アカデミー発足式とそれにともなう講演を開催致します。

日時 2016年3月4日(金)12:30~15:00

場所 明治大学駿河台キャンパス 紫紺館4階会議室

日本漆アカデミー発足式

講演

1.「漆の未来」  重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝) 室瀬和美

2.「縄文にみる漆の技」 東京藝術大学美術学部 三田村有純

会場:「明治大学駿河台キャンパス・紫紺館」

アクセス:  http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

「漆サミット2015」でのポスター発表のお願い

「漆サミット2015」でのポスター発表のお願い

「漆サミット」は、「国産漆」の現状を全国レベルで把握し、お互いに認識を共有することを主目的としています。 「漆」は、樹液としての漆採取から始まり、塗料としての塗り、漆器の製品販売等、多くの方々が様々な形で関わってきた日本を代表する伝統産業であり、文化です。 本サミットでは、規模の大小、生業・趣味であるか、あるいは個人、グループ、各種団体等を問わず、関係する皆様にその取り組みや現状、成果等についてポスターに作成していただきたいと考えています。

1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他

このポスターは、2015年12月5日(土)に、漆サミット実行委員会が明治大学で開催します「漆サミット2015」における企画のひとつとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。   つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。  なお、ポスターは別紙にありますような規格、内容でお願いしますが、ポスター そのものの作成はご自分で作成されるか、あるいはポスターに入れるべき内容の文章や データ、写真、図等を頂いて、事務局で作成させていただくことが可能です。
なお、ポスター作成にかかる経費は一切かかりません(サミット実行委員会で負担します)。また、2015年12月5日に展示会場においでになれなくとも、ポスター発表だけの参加も可能です。

つきましては、別紙もご覧頂いた上で、同封のアンケートについて11月18日(水)までに事務局まで、郵便、FAX、電子メール等でお寄せいただければ幸いです。

ポスター作成・申し込み要領

Ⅰ. 大きさ:幅90cm、高さ180cmのパネル1枚を基本。内容が多くて特に希望する 場合は複数枚も可(事務局にご相談下さい)

Ⅱ. ポスター内容
1. タイトル 例:●●県●●における漆の植栽と樹液生産
2. 発 表 者 例:個人名、●●の漆を育てる会、●●市
3. 内  容 ・住所表示、地図表示等による場所の紹介 ・文章や図・写真等による取り組みの成果や事例の紹介
4. その他自由な表示 以上のような内容をポスター1枚の大きさに記載していただきますが、特に様式等は定めませんので、自由に表現していただいて結構です。 なお、別紙アンケートにお答えいただければ幸いです。 ポスター発表をしていただける場合は、漆サミット実行委員がご相談に応じさせていただきます。また、ポスター作成についてのアドバイスもさせていただきます。お気軽に声をお掛け下さい。

Ⅲ. 申し込み方法  恐れ入りますが、次の事項を事務局までご連絡ください。
①氏名・所属
②連絡先(住所・電話番号・E-mail)
③ポスター発表のタイトル
④会場でポスターについて説明(発表)していただける場合、その方の氏名・所属
⑤懇親会の参加/不参加

Ⅳ. ポスターの提出について

メールでも郵送でも結構ですので、事務局までお送り下さい。 なお、メールの場合は、タイトルを「漆サミット2015(第7回漆サミット)申し込み」として下さるようお願いいたします。

ポスター展示発表のアンケート

(以下の各項目を○で囲むか、ご記入のうえ、漆サミット事務局まで郵送、FAX、 あるいは電子メールでお寄せ下さい)

1.  2015年12月5日(土)に開催される「漆サミット2015」のポスター展示に
・参加する→3へ
・参加しない→2へ

2. 1で「参加しない」に○をつけた方はその理由をお聞かせ下さい
・今回のテーマに関わることをしていないから
・情報を公表するつもりがないから
・その他(以下にご記入願います)
—————————————————————————–
(以下はポスター発表いただける方がお答え下さい)

3. ポスターの作成
・ポスターは自前で作成する
・文章や資料、写真等を提供してポスター作成を依頼する

4. ポスターの主な内容(いくつでもお選び下さい)
1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他(以下にお書き下さい)

5. 4の事業を行っている方
・個人
・任意のグループ(例:●●の漆を育てる会等)
・団体・法人・自治体等
個人・会・法人等の名前:
同上の住所:〒
同上の連絡先:電話,FAX,E-mail:,ウェブサイトアドレス等
同上の代表者のお名前・連絡先:

6.  2015年12月5日(土)の展示発表に
・参加が可能(もし参加される方が決まっていれば、その方のお名前:      、あるいはおおよその人数:  人)
・参加を前向きに検討
・参加は出来ない
・未定 なお、漆サミット実行委員会ではご招待する経費が出せませんので、自費でおいでいただくことになります。ご了承ください。)

以上、ご協力有り難うございました。 恐れ入りますが、返送は11月18日(水)までにお願いいたします。ポスター発表参加のご意向をいただきました方には出来るだけ速やかに事務局、あるいは実行委員会から連絡させていただきます。

返送先:〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25    (研)森林総合研究所東北支所 産学官連携推進調整監  田端 雅進
TEL:019-648-3950  FAX:019-641-6747          E-mail: info@urushisummit.jp

第7回漆サミット開催のご案内(第2報)

漆サミット2015

主催:漆サミット実行委員会・明治大学
共催:(研)森林総合研究所・(公財)日光社寺文化財保存会・東京藝術大学漆芸研究室
後援:林野庁・NPO法人 壱木呂の会・漆を科学する会

1.期日

2015年(平成27年)12月4日(金)~6日(日)3日間

2.会場

明治大学リバティタワー、日光東照宮(日光市)

3.内容

「漆サミット2015」では、①文化財建造物への国産漆100%利用に向けての基調講演とパネルディスカッション、②「縄文時代における接着・塗装材料として漆」に関する講演会、③ワークショップ「国産漆と金で飾るアクセサリ-創作体験」④「日光東照宮修復の歴史と国産漆の利用」に関する講演と修復中の現場見学を行う他、「漆」をめぐる学際的な最新の研究成果等のポスター発表やふるさと文化財の森「浄法寺漆林」や「浄法寺漆」に関するパネル展示などを行います。

4.日程

第1日 12月4日(金)

明治大学リバティタワー15階1153教室

13:00~13:20 開会式
13:30~14:30 基調講演「文化財修復および制作における国産漆の活用」
講師:重要無形文化財(蒔絵)保持者(人間国宝)室瀬和美氏

14:40~17:15 パネルディスカッション「文化財建造物への国産漆100%利用に向けて」
文化庁文化財調査官 清永洋平氏、林野庁特用林産対策室長 長江良明氏、九州大学大学院農学院准教授 渡辺敦史氏、NPO壱木呂の会理事長 本間幸夫氏、小西美術工藝社専務取締役 岩本元氏

18:00~20:00 懇親会・明治大学リバティタワー17階「スカイラウンジ暁」

※定員50名※要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)
懇親会費は4,000円になります。

第2日 12月5日(土)

<10:00~12:00>
講演会「縄文時代における接着・塗装材料としての漆」
(研)森林総合研究所チーム長 能城修一氏、前東京大学教授 吉田邦夫氏、国立歴史民俗博物館准教授 工藤雄一郎氏、千葉敏朗氏
場所:明治大学リバティタワー14階1143教室
<12:00~13:00>
ポスター発表・作品展示
場所:明治大学リバティタワー14階1144教室

<14:00~17:00>
ワークショップ「国産漆と金で飾るアクセサリー創作体験」
場所:明治大学リバティタワー15階1155教室
・要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)※締め切りは12月3日まで延長されました。
料金は1.200円になります。当日教室で徴収いたしますので、出来るだけおつりがないようにお願いします。
講師:東京藝術大学教授三田村有純、講師青木宏憧氏、助手今井美幸氏、助手増村真実子氏

<14:15~17:00>
講演会「漆文化と技術」
場所:明治大学リバティタワー14階1143教室
(研)森林総合研究所東北支所産学官連携推進調整監督田端雅進氏、竹内工芸研究所代表 竹内義浩氏、岩手県二戸市うるし振興室主任 内田美央子氏、(地独)京都市産業技術研究所理事 大薮泰氏、明治大学理工学部教授 宮腰哲雄氏

<17:00~17:15>
閉会式

第3日 平成26年12月6日(日)

日光東照宮見学※定員90名・有料(申込締切:11月21日)

料金は1.300円になります。当日講演会場で徴収いたしますので、出来るだけおつりがないようにお願いします。

集合場所・時間:東武日光駅・10時、バスで講演会場に移動

<10:30~11:30>
講演会「日光東照宮修復の歴史と国産漆の利用」
(公財)日光社寺文化財保存会漆塗専門技術主任 佐藤則武氏

<13:00~15:00>
日光東照宮修復見学

昼食は各自でとって頂くことになります。会場周辺で昼食を取ることができます。

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

無料(懇親会・創作体験・日光東照宮修復見学を除く)

7.事務局(問い合わせ・文化財修復見学会等申し込み先)

・ポスター展示に関すること、サミット全体に関する問い合わせ

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(研)森林総合研究所東北支所 産学官連携推進調整監 田端雅進
電話:019-648-3950 FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/