日本漆アカデミー発足式と講演のお知らせ

日本漆アカデミー発足式とそれにともなう講演を開催致します。

日時 2016年3月4日(金)12:30~15:00

場所 明治大学駿河台キャンパス 紫紺館4階会議室

日本漆アカデミー発足式

講演

1.「漆の未来」  重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝) 室瀬和美

2.「縄文にみる漆の技」 東京藝術大学美術学部 三田村有純

会場:「明治大学駿河台キャンパス・紫紺館」

アクセス:  http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

「漆サミット2015」でのポスター発表のお願い

「漆サミット2015」でのポスター発表のお願い

「漆サミット」は、「国産漆」の現状を全国レベルで把握し、お互いに認識を共有することを主目的としています。 「漆」は、樹液としての漆採取から始まり、塗料としての塗り、漆器の製品販売等、多くの方々が様々な形で関わってきた日本を代表する伝統産業であり、文化です。 本サミットでは、規模の大小、生業・趣味であるか、あるいは個人、グループ、各種団体等を問わず、関係する皆様にその取り組みや現状、成果等についてポスターに作成していただきたいと考えています。

1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他

このポスターは、2015年12月5日(土)に、漆サミット実行委員会が明治大学で開催します「漆サミット2015」における企画のひとつとして展示し、展示会場にて意見交換も予定しています。   つきましては、趣旨をご理解のうえ、是非ともこのポスター展示へご参加いただきたく、衷心よりお願い申し上げる次第です。  なお、ポスターは別紙にありますような規格、内容でお願いしますが、ポスター そのものの作成はご自分で作成されるか、あるいはポスターに入れるべき内容の文章や データ、写真、図等を頂いて、事務局で作成させていただくことが可能です。
なお、ポスター作成にかかる経費は一切かかりません(サミット実行委員会で負担します)。また、2015年12月5日に展示会場においでになれなくとも、ポスター発表だけの参加も可能です。

つきましては、別紙もご覧頂いた上で、同封のアンケートについて11月18日(水)までに事務局まで、郵便、FAX、電子メール等でお寄せいただければ幸いです。

ポスター作成・申し込み要領

Ⅰ. 大きさ:幅90cm、高さ180cmのパネル1枚を基本。内容が多くて特に希望する 場合は複数枚も可(事務局にご相談下さい)

Ⅱ. ポスター内容
1. タイトル 例:●●県●●における漆の植栽と樹液生産
2. 発 表 者 例:個人名、●●の漆を育てる会、●●市
3. 内  容 ・住所表示、地図表示等による場所の紹介 ・文章や図・写真等による取り組みの成果や事例の紹介
4. その他自由な表示 以上のような内容をポスター1枚の大きさに記載していただきますが、特に様式等は定めませんので、自由に表現していただいて結構です。 なお、別紙アンケートにお答えいただければ幸いです。 ポスター発表をしていただける場合は、漆サミット実行委員がご相談に応じさせていただきます。また、ポスター作成についてのアドバイスもさせていただきます。お気軽に声をお掛け下さい。

Ⅲ. 申し込み方法  恐れ入りますが、次の事項を事務局までご連絡ください。
①氏名・所属
②連絡先(住所・電話番号・E-mail)
③ポスター発表のタイトル
④会場でポスターについて説明(発表)していただける場合、その方の氏名・所属
⑤懇親会の参加/不参加

Ⅳ. ポスターの提出について

メールでも郵送でも結構ですので、事務局までお送り下さい。 なお、メールの場合は、タイトルを「漆サミット2015(第7回漆サミット)申し込み」として下さるようお願いいたします。

ポスター展示発表のアンケート

(以下の各項目を○で囲むか、ご記入のうえ、漆サミット事務局まで郵送、FAX、 あるいは電子メールでお寄せ下さい)

1.  2015年12月5日(土)に開催される「漆サミット2015」のポスター展示に
・参加する→3へ
・参加しない→2へ

2. 1で「参加しない」に○をつけた方はその理由をお聞かせ下さい
・今回のテーマに関わることをしていないから
・情報を公表するつもりがないから
・その他(以下にご記入願います)
—————————————————————————–
(以下はポスター発表いただける方がお答え下さい)

3. ポスターの作成
・ポスターは自前で作成する
・文章や資料、写真等を提供してポスター作成を依頼する

4. ポスターの主な内容(いくつでもお選び下さい)
1)ウルシ資源の育成・管理、ウルシの植物学に関わる成果や事例紹介
2)遺跡出土(品)に関連した漆の遺物・遺構に関わる成果や事例紹介
3)漆を活かした(まちづくり等の)取り組みの成果や事例紹介
4)その他(以下にお書き下さい)

5. 4の事業を行っている方
・個人
・任意のグループ(例:●●の漆を育てる会等)
・団体・法人・自治体等
個人・会・法人等の名前:
同上の住所:〒
同上の連絡先:電話,FAX,E-mail:,ウェブサイトアドレス等
同上の代表者のお名前・連絡先:

6.  2015年12月5日(土)の展示発表に
・参加が可能(もし参加される方が決まっていれば、その方のお名前:      、あるいはおおよその人数:  人)
・参加を前向きに検討
・参加は出来ない
・未定 なお、漆サミット実行委員会ではご招待する経費が出せませんので、自費でおいでいただくことになります。ご了承ください。)

以上、ご協力有り難うございました。 恐れ入りますが、返送は11月18日(水)までにお願いいたします。ポスター発表参加のご意向をいただきました方には出来るだけ速やかに事務局、あるいは実行委員会から連絡させていただきます。

返送先:〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25    (研)森林総合研究所東北支所 産学官連携推進調整監  田端 雅進
TEL:019-648-3950  FAX:019-641-6747          E-mail: info@urushisummit.jp

第7回漆サミット開催のご案内(第2報)

漆サミット2015

主催:漆サミット実行委員会・明治大学
共催:(研)森林総合研究所・(公財)日光社寺文化財保存会・東京藝術大学漆芸研究室
後援:林野庁・NPO法人 壱木呂の会・漆を科学する会

1.期日

2015年(平成27年)12月4日(金)~6日(日)3日間

2.会場

明治大学リバティタワー、日光東照宮(日光市)

3.内容

「漆サミット2015」では、①文化財建造物への国産漆100%利用に向けての基調講演とパネルディスカッション、②「縄文時代における接着・塗装材料として漆」に関する講演会、③ワークショップ「国産漆と金で飾るアクセサリ-創作体験」④「日光東照宮修復の歴史と国産漆の利用」に関する講演と修復中の現場見学を行う他、「漆」をめぐる学際的な最新の研究成果等のポスター発表やふるさと文化財の森「浄法寺漆林」や「浄法寺漆」に関するパネル展示などを行います。

4.日程

第1日 12月4日(金)

明治大学リバティタワー15階1153教室

13:00~13:20 開会式
13:30~14:30 基調講演「文化財修復および制作における国産漆の活用」
講師:重要無形文化財(蒔絵)保持者(人間国宝)室瀬和美氏

14:40~17:15 パネルディスカッション「文化財建造物への国産漆100%利用に向けて」
文化庁文化財調査官 清永洋平氏、林野庁特用林産対策室長 長江良明氏、九州大学大学院農学院准教授 渡辺敦史氏、NPO壱木呂の会理事長 本間幸夫氏、小西美術工藝社専務取締役 岩本元氏

18:00~20:00 懇親会・明治大学リバティタワー17階「スカイラウンジ暁」

※定員50名※要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)
懇親会費は4,000円になります。

第2日 12月5日(土)

<10:00~12:00>
講演会「縄文時代における接着・塗装材料としての漆」
(研)森林総合研究所チーム長 能城修一氏、前東京大学教授 吉田邦夫氏、国立歴史民俗博物館准教授 工藤雄一郎氏、千葉敏朗氏
場所:明治大学リバティタワー14階1143教室
<12:00~13:00>
ポスター発表・作品展示
場所:明治大学リバティタワー14階1144教室

<14:00~17:00>
ワークショップ「国産漆と金で飾るアクセサリー創作体験」
場所:明治大学リバティタワー15階1155教室
・要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)※締め切りは12月3日まで延長されました。
料金は1.200円になります。当日教室で徴収いたしますので、出来るだけおつりがないようにお願いします。
講師:東京藝術大学教授三田村有純、講師青木宏憧氏、助手今井美幸氏、助手増村真実子氏

<14:15~17:00>
講演会「漆文化と技術」
場所:明治大学リバティタワー14階1143教室
(研)森林総合研究所東北支所産学官連携推進調整監督田端雅進氏、竹内工芸研究所代表 竹内義浩氏、岩手県二戸市うるし振興室主任 内田美央子氏、(地独)京都市産業技術研究所理事 大薮泰氏、明治大学理工学部教授 宮腰哲雄氏

<17:00~17:15>
閉会式

第3日 平成26年12月6日(日)

日光東照宮見学※定員90名・有料(申込締切:11月21日)

料金は1.300円になります。当日講演会場で徴収いたしますので、出来るだけおつりがないようにお願いします。

集合場所・時間:東武日光駅・10時、バスで講演会場に移動

<10:30~11:30>
講演会「日光東照宮修復の歴史と国産漆の利用」
(公財)日光社寺文化財保存会漆塗専門技術主任 佐藤則武氏

<13:00~15:00>
日光東照宮修復見学

昼食は各自でとって頂くことになります。会場周辺で昼食を取ることができます。

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

無料(懇親会・創作体験・日光東照宮修復見学を除く)

7.事務局(問い合わせ・文化財修復見学会等申し込み先)

・ポスター展示に関すること、サミット全体に関する問い合わせ

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25
(研)森林総合研究所東北支所 産学官連携推進調整監 田端雅進
電話:019-648-3950 FAX:019-641-6747
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/

第7回漆サミット開催のご案内(第1報)

第7回漆サミットを2015年12月4日~6日に明治大学と日光東照宮で開催します。
日程:2015年12月4日(金)~6日(日)
場所:明治大学リバティータワー・日光東照宮
概要:
4日(金)
基調講演「文化財修復における国産漆の活用」(予定),   パネルディスカッション「文化財建造物への国産漆100%に向けて」(予定), 場所:明治大学
5日(土)
講演会「縄文時代における接着・塗装材料としての漆」(予定),
     国産漆と金で飾るアクセサリー創作体験(予定),
     場所:明治大学
6日(日)
講演会「日光東照宮修復の歴史と国産漆の利用」(予定),
          日光東照宮修復の見学, 場所:日光東照宮
詳細は決まり次第、随時アップ致します。

第6回漆サミット開催のご案内(第3報)

漆サミット2014in京都

1.期日

2014年(平成26年)12月5日(金)~7日(日) 3日間

 2.会場

京都府立大学(京都市)、丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野)、石清水八幡宮(八幡市)


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京都府立大学のキャンパスマップはこちらから(PDFファイル)

3.内容

「漆サミット2014 in京都」では、①文化財建造物への日本産漆の利用についての見学会・講演会・鼎談、②精漆業者のジュニアオーナーからの日本産漆利用の将来への展望等のパネルディスカッション、③丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)、漆に関する様々な研究や取り組みを紹介するポスターや乾漆伎楽面の展示などを予定しています。

 

4.日程

第1日 平成26年12月5日(金)
※定員50名(申込締切:11月21日)

14:00~17:00 文化財修復見学会・石清水八幡宮(解説:澤野道玄氏)

集合場所:ケーブルカー降口、集合時間:14時

第2日 平成26年12月6日(土)

京都府立大学本館・合同講義室棟3階第3講義室

9:00~ 9:20 開会式

9:30~11:00 講演会「文化財建造物への日本産漆の利用と課題(仮)」 (株)さわの道玄代表取締役 澤野道玄氏・(株)小西美術工藝社代表取締役会長兼社長 デービッド・アトキンソン氏

11:00~12:00 鼎談 進行:(地独)東京都立産業技術研究センター木下稔夫氏、澤野道玄氏・デービッド・アトキンソン氏

13:00~14:30 ポスター発表

14:30~17:00 パネルディスカッション「「若き精漆業者が日本産漆を考える(仮)」進行:(地独)京都市産業技術研究所大薮 泰氏、鹿田喜造漆店鹿田俊之氏・(株)堤淺吉漆店堤 卓也氏・(株)佐藤喜代松商店佐藤貴彦氏・(株)加藤小兵衛商店加藤雅士氏

18:00~20:00 懇親会 ※要事前申し込み・有料(申込締切:11月21日)

 第3日 平成26年12月7日(日)

7:00~17:00 丹波漆植栽地見学(福知山市夜久野町)※定員50名・有料(申込締切:11月14日)

集合場所:京都駅八条口を出たバス専用駐車場、集合時間:7時

5.参加対象

“漆”関係者及び一般

6.参加費

無料(懇親会・丹波漆植栽地見学を除く)

7.事務局(問い合わせ・文化財修復見学会等申し込み先)

・ポスター展示に関すること、サミット全体に関する問い合わせ

<漆サミット実行員会事務局>

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
(独)森林総合研究所 森林微生物研究領域微生物生態研究室内(担当:田端雅進)
電話:029-829-8245 FAX:029-874-3720
E-mail:info@urushisummit.jp
公式ホームページ http://urushisummit.jp/

漆サミット2014 in京都実行委員会

<委員長>
椎名 隆(京都府立大学教授)
<委員>
阿佐見徹(元京都市産業技術研究所工業技術センター長)
大薮 泰((地独)京都市産業技術研究所理事・研究室長)
岡本嘉明(NPO法人丹波漆理事長)
石崎陽子(京都府立大学研究員)